スタッフ紹介

桑原 辰弥
TATSUYA KUWABARA
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Message
「好きなことに本気で向き合い、お客様一人ひとりに全力で向き合います」
はじめまして。
東宝ハウス松戸の桑原辰弥と申します。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
大学卒業後、日本で3年間接客業に携わった後、シドニーやケアンズなどオーストラリアで3年間暮らしていました。
オーストラリアでは、言葉も文化も異なる環境の中で、未経験からパン作りやラーメンの麺作りに挑戦しました。
材料の扱い方すら分からない状態からのスタートでしたが、試行錯誤を重ねながら技術を身につけ、自分の意見を伝え、意見交換をしながら、最終的には仕事を任せてもらえる立場まで経験しました。
海外で仕事をする中で強く感じたのは、
「相手が何を大切にしているのか」
「どんな気持ちで目の前の選択をしているのか」
「本音としてはどう考えているのか」
そうした想いを、コミュニケーションを通して感じ取ろうとする姿勢こそが、信頼につながるということでした。
言葉が完璧に通じなくても、相手の立場に立って考え、行動することで、距離は縮まっていく。
この経験は、私の判断基準の原点になっています。
また、私は小学1年生から高校3年生までの約12年間、サッカーに打ち込んできました。
周りの友人が何人もプロにスカウトされる中、怪我に苦しんだり、焦る気持ちから空回りした経験もありました。大学ではフットサルサークルを立ち上げ、仲間とともにゼロからチームをつくりました。
プレーすること以上に、周囲を見て動くこと、相手を尊重することの大切さを学んだ時間だったと感じています。
現在は、これらの経験を活かし、単なる物件のご紹介ではなく、
「この街でどんな日々を送りたいのか」
「将来、どんな暮らしを実現したいのか」
という“未来のイメージ”を、お客様と一緒に描くことを大切にしています。
物件の良い点だけでなく、気になる点や不安に感じられる点も正直にお伝えします。
それは、私自身がお客様の立場であれば、そうしてほしいと心から思うからです。
全力で向き合い、全力で考える。
高いホスピタリティで、お客様一人ひとりに寄り添いながら、納得のいく住まい探しをお手伝いします。
まずはお気軽にお話をお聞かせください。
お会いできる日を心より楽しみにしております。
TATSUYA
KUWABARA
  • フランスにあるオペラガルニエです。予定が合わず舞台を見ることができなかったので、いつか見れるよう今を全力で頑張ります。
  • イタリアのサンタンジェロ城に行ってきた写真です。近くに007のロケ地になった場所があり、ジェームズ・ボンドの気分を味わってきました。

GREETING

氏名
桑原 辰弥
趣味
観光(歴史を感じること)、動画づくり、海外ドラマ鑑賞
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